

ViZiMOウェブの「ホーム」で、中央部にある「ViZiルームを作る」ボタンを
押すか、デスクトップ上の「ViZiMO Tool」アイコンをダブルクリック後に
出てくる、「作る」ボタンを押す事でViZiKiTが起動します。

認証画面に進みますので、ここではメールアドレスとパスワードを入力して
ください。するとViZiKiTの画面が現れます。


初めてViZiKITを起動すると、3つのウィンドウが表示されます。
真ん中の一番大きいウィンドウが「メインウィンドウ」、左上には「素材
パレットウィンドウ」、右下には「視点操作ウィンドウ」が表示されます。

「メインウィンドウ」は作成中のViZiルームが表示される場所です(今は何も
ありませんので真っ青です)。
「素材パレットウィンドウ」にはたくさんのオブジェクトが入っています。
「視点操作ウィンドウ」はメインウィンドウの視点(カメラ)の操作に使います。

起動したばかりのViZiルームには何も置かれていません。真っ青な状態で
す。ここから簡単なViZiルームを作成したいと思います。
「素材パレット」には様々なオブジェクトが入っています。(地形、床、壁、
ボール、車など)この素材パレットから使用したいオブジェクトを選択して、
「メインウィンドウにドラッグ&ドロップする」事によって、ViZiルーム
を作成していきます。

今回は簡単に、地形をひとつ、プレイヤー1をひとつ置いてみます。

非常に簡単ではありますが、これでもViZiルームの完成です。
メインウィンドウ右上の「プレイモード」ボタンを押しますと、このViZiルームを
テストプレイする事が出来ます。

この様にして、自分のお好みのオブジェクトをどんどん配置して、オリジナルのViZiルームを作成してください。
「自分の部屋」、「箱庭」、「チャットルーム」などは、これだけで作成することが出来ます。

車、ブランコ、銃等のオブジェクトには、キャラクターのアクションが埋め
込まれています。置くだけで、車であれば「乗る/運転する」、銃であれば
「発砲する」などがViZiルーム内で出来るようになります。

その他、キャラクターアクションが埋め込まれたオブジェクトが多数あります
ので、ぜひ探してみてください。

オブジェクトにマウスをあわせてクリックすると、そのオブジェクトを「選択」
する事ができます。
(Ctrlキーを押しながら選択すると、「複数選択」が出来ます)
オブジェクトが選択されると、下の図のような矢印が表示されます。

真っ直ぐ伸びた矢印をドラッグするとその方向に「移動」します。

回転している矢印をドラッグするとその方向に「回転」します。

真ん中のピンク色の球体をドラッグすると「拡大/縮小」します。

下の方の「四角いエリア」をドラッグすると「XY方向に移動」します。

移動の際はXY方向(地平面方向)だけ動かせば、Y方向(高さ方向)には
オブジェクトの起伏に合わせて自動的に移動します。

またマウスを使って、視点を変えることが出来ます。
・マウス中ドラッグ、またはマウス左右ドラッグで視点を移動します。

・マウス右ドラッグで、視点を回転します。

・マウスホイールで、視点を拡大縮小します。

・視点操作ウィンドウを使用して同様の操作が可能になります。


今までは何もない所からViZiルームを作成しましたが、一から作るのは何かと大変かと思います。 「テンプレート」を使用すれば、あらかじめ出来あいのViZiルームからすぐに始める事が出来ます。 テンプレートを自分なりに改造する事によって、あなたのViZiルームを作成する事が出来ます。

このテンプレートは全て、そのままでもViZiルームとして機能するように
作られています。すぐにプレイモードや、公開をする事が出来ます。